2011年8月28日

音楽DVDからMP3を作成する

最近、会社の行き帰りの道中でウォークマンを聴いてます。

JAZZが好きでダイアナ・クラールのライブDVDをもってるんですが、
これをMP3にして持ち歩けないかなーと、試行錯誤した記録です。
 

Diana Krall / Live In Paris
Diana Krall / Live In Rio
















今回MP3化したのはこの2枚。

まずはDVD DecrypterでChapterごとにAC3(Doluby Digital)を抜く。
どちらもDTSでも記録されているんですが、聴き比べたところAC3のが音質がよかった。
DTSはいかにもデジタル的な音で暖かみが感じられず、
AC3は中低音の豊かさがありJazzには向いてるような。

さて、AC3を抜いたはいいけど、どうやらAC3から一旦WAVE形式にしないといけないみたい。
色々調べたら、BeSweetというのが変換精度がよさそうなので、こいつを使って変換することに。
で、更にここからLAMEを使ってMP3に変換するんですが、一個一個やるのはかなりメンドイ・・・。

ということで、生まれてはじめてバッチファイルというのを作って自動化してみました。


@echo off

cd /d "%~dp0"

:start

if "%~1" == "" goto end
if "%~x1" == ".ac3" (
    echo [ %~nx1 ]
    echo AC3 -^> MP3 変換を実行します。
    echo.
   
    pause
   
    echo.
   
    BeSweet -core^( -input "%~1" -output "%~dpn1.wav" -2ch ^) -azid^( --maximize ^)
    lame -V 0 --vbr-new "%~dpn1.wav" "%~dpn1.mp3"
    del "%~dpn1.wav"
   
    echo.
) else if "%~x1" == ".AC3" (
    echo [ %~nx1 ]
    echo AC3 -^> MP3 変換を実行します。
    echo.
   
    pause
   
    echo.

    BeSweet -core^( -input "%~1" -output "%~dpn1.wav" -2ch ^) -azid^( --maximize ^)
    lame -V 0 --vbr-new "%~dpn1.wav" "%~dpn1.mp3"
    del "%~dpn1.wav"
   
    echo.
) else if "%~x1" == ".dts" (
    echo [ %~nx1 ]
    echo DTS -^> MP3 変換を実行します。
    echo.
   
    pause
   
    echo.
   
    BeSweet -core^( -input "%~1" -output "%~dpn1.wav" -2ch ^) -azid^( --maximize ^)
    lame -V 0 --vbr-new "%~dpn1.wav" "%~dpn1.mp3"
    "%~dpn1.wav"
       
    echo.
) else if "%~x1" == ".DTS" (
    echo [ %~nx1 ]
    echo DTS -^> MP3 変換を実行します。
    echo.
   
    pause
   
    echo.
   
    BeSweet -core^( -input "%~1" -output "%~dpn1.wav" -2ch ^) -azid^( --maximize ^)
    lame -V 0 --vbr-new "%~dpn1.wav" "%~dpn1.mp3"
    "%~dpn1.wav"
       
    echo.
) else (
    echo [ %~nx1 ]
    echo 処理できないファイル形式です。
    echo.
   
    pause
   
    echo.
)

shift
goto start

:end

pause

BeSweet.exeとlame.exeとこのバッチファイルを同階層に置いておき、
AC3かDTSファイルをこのバッチファイルにドロップすると自動的に変換してくれます。
拡張子の小文字と大文字を無視する(Perlでいう正規表現のiオプション)みたいな
書き方がわからなかったので、無駄に条件分岐させています^^;


BeSweetのオプションはぶっちゃけよく理解できてないです。
とりあえず2ch化するのと音量を最大化(ノーマライズ ?)するオプションだけ付けてます。
この辺りとかLAMEのオプションは必要に応じて書き換える必要があるけど、
全部ドロップしてあとはエンター連打でいいので、楽に変換できました^^v

バッチファイルって何かと便利なのでこれからも勉強してこっと。

2011年4月20日

この世の勝利者であられる主

最近、会社のチーム内の人間関係もろもろで非常に疲れております。
あっちでこっちで振り回され、どっと疲れが出てきている感じです・・・。

会社で働く以上、会社の利益となるよう働く、勉強するのが本道ではないでしょうか。
特に私たち開発者は現場のミス削減と生産性向上のため、力を発揮するべきでは?
時代進行の中でいかに適応していくか、時にはこだわりも捨てる必要もあるでしょう。
たったそれだけのことがうまくまわらず、もうここ一ヶ月いや正確には入社して数年、ずーっと停滞気味なのです。

しかし、それももうすぐ終わるでしょう。
解決の糸口が見えてきた気がします。

私が今一番、胸に抱いていたい聖句を載せてみたいと思います。
ヨハネの福音書16章33節から
 「あなたがたは、世にあっては患難があります。しかし、勇敢でありなさい。私はすでに世に勝ったのです。」
私たちは問題に直面したとき、自分自身の力で解決しようとしがちです。
しかし、それは下手をすると傲慢さに繋がり、結果的にはなんの芽も出しません。
しかし、勝利者であられるキリストを覚え、勝利の主を見上げ続けて祈るなら、
すべてのマイナスはプラスへと必ず変えられていきます。

私はよくクリスチャンであるということを公言すると、
「クリスチャンって堅いんじゃない?」「お酒飲んじゃだめなんでしょ?」とか言われます。
僕はお酒こそ飲みませんが煙草は吸いますし、人並みに冗談も悪口も言うただの人間です。
これらはただの偏見であって、本当の聖書に書かれていることはそんなことではありません。

福音を伝えるというのは並大抵のことではありません。

でも、それはまたの機会にしましょう。

今晩も主に感謝して、おやすみなさい。

2011年3月31日

ヘッドフォンの衝動買い

実は、僕はそこそこオーディオが好きです。

さすがにうん十万円もかけれませんが、こつこつとできる範囲で揃えてます。
その中でも、今日はヘッドフォンのことを書いてみようかなと思います。

確か二年ほど前、audio-technicaのATH-AD1000というオープンエアー型を買った。
それまでもオープンエアー型は何個か使っていたけど、これを初めて聴いたときは
「あれ?ヘッドフォン繋がってない?」と思うほど開放感があった。

それ以来、ATH-AD1000を気に入ってずーっと使っていたのだけど、
開放型ゆえの音の漏れと、外部の音の遮音性の低さが気になるようになってきた。

「もっと音楽に没頭できるヘッドフォンが欲しい。となると、やっぱり密閉型しかない!」

ということで、えいや!っと気合を入れてこないだ買ったのがKENWOODのKH-K1000。




なんというか、ATH-AD1000も結構フラットだったけど、更にフラットという感じ。
何よりも密閉型であるから、遮音性がそこそこ高くて音楽に没頭できるのだ!

「これはいいぞ~」

実はメインのオーディオシステムは、KENWOODのK1000シリーズで揃えてある。
KENWOODのコストパフォーマンスの高さを信じて買ったけど、いい仕事してる。

めちゃくちゃ気に入った。

これまで使ってたATH-AD1000は、最近あまり弾いてない電子ピアノ用に・・・。
早速、ラフマニノフのピアノ協奏曲の世界に入り込んでおります。

2011年3月28日

NHKの横暴 結果報告

前回の記事(NHKの横暴)をご覧になっていない方はそちらもお読みください。

今回の記事を書く前にことわっておきますが、僕は地上波放送の中ではNHKが一番好きですし、番組も一番まともなものを制作しておられると思います。しかし問題だらけの料金徴収システム、及び訪問スタッフの都合のよい放送法を引用した脅迫・詐欺まがいの一方的な契約活動には大きな不信感を持っています。

昨日のNHKスタッフの横柄な態度を機に、しっかりとこの問題と向き合っていこうと思いました。僕のスタンスとしては、放送法第三十二条の曖昧な定義に守られた公共放送という現状(逆に言えばNHKはそれに縛られているという見方もできる)が続く限り、一切契約する意志はないということ。そしてNHK及びその関係者に求めることは、昨日最初に対応にあたった妻への委託スタッフによる横柄な態度と、脅しめいた発言の撤回及び謝罪を求める次第です。

ここに再度、放送法第三十二条を掲載します。
放送法32条
協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、協会とその放送の受信についての契約をしなければならない。
ただし、放送の受信を目的としない受信設備又はラジオ放送(音声その他の音響を送る放送であつて、テレビジョン放送及び多重放送に該当しないものをいう。)若しくは多重放送に限り受信することのできる受信設備のみを設置した者については、この限りでない。
但し書きの部分は非常に曖昧で、定義が難しいところではありますが、数々のサイト上にある見解をもとに「ただし、放送の受信を目的としない受信設備を設置した者については、この限りでない。」と僕なりに解釈しています。

ということで、NHKのコールセンターに電話をしました。

自分「昨日訪問にこられたスタッフに関して疑問があるのですが、そもそも何故私がNHKさんと契約しなければならないのでしょうか?」
職員「ご自宅にテレビはありますか?」
自分「テレビはありませんねぇ。」←(嘘)
職員「携帯電話等のワンセグが見られる端末はお持ちですか?」
自分「ええ、それなら持ってます。」
職員「では、法律で取り決められているように受信契約を結んでいただかなければなりません。」
自分「法律とは放送法のことでしょうか?では、放送法第三十二条を読み上げてもらえますか?」
職員「はい、少々お待ちください・・・」

ここで上記に引用した放送法第三十二条を読み上げてもらいましたが、案の定但し書きのところは省略されました。

自分「あれ、まだ続きがありますよね?」
職員「えっと、はい・・・」

これでようやく但し書きについて読み上げてもらうことができました。

自分「ここ、私は放送の受信を目的としない受信設備を設置したものについてはこの限りではないと解釈しておりますが?」
職員「そうですね・・・。」
自分「テレビを見るのが目的でケータイを買う物好きなんていると思います?」
職員「それはちょっと・・・、私にはわからないです。」
自分「じゃあわかる人を出してください。」
職員「少々お待ちください。」

ここでしばらく待たされるが、電話口に出たのは先ほどと同じ人物。

職員「すいません、昨日対応にあたったスタッフに直接お電話をさせようと思うのですがよろしいでしょうか・・・?」
自分「自分のところでわかる人間がいないということですか?こんな曖昧な定義でそちらの都合のいいように放送法第三十二条を引用して、一方的に契約を迫るなんて脅迫まがいじゃありませんか。実際そちらのスタッフのおかげでこちらは大変強い不安とストレスを抱えさせられているんですよ。そもそも、民法には契約は双方の自由意志による合意が大前提とあるんですよ。私は違法を犯すような組織とは今後一切契約などするつもりはありませんから、二度と私の家にスタッフをよこさないようにしてください。」
職員「私どものスタッフのせいで大変不愉快な思いをさせてしまい、申し訳ございませんでした。一度、昨日お伺いしたスタッフに電話をさせるよう申し伝えますので、それでご納得いただけないでしょうか・・・。」
自分「わかりました。こちらとしても直接話をしたかったですし、それでお願いします。」

とりあえず言いたいことは言えたし、これ以上続けたらただの嫌なクレーマーになってしまうので、昨日の訪問スタッフに仕事後に電話をしてもらうようお願いした。ただ、NHKの職員と話して思ったのは、法律をちょっとかじった程度の僕の主張を論破できないところを見ると、結局は中の人間も自分ところの料金徴収システムに無理があることがわかってる感じだった。

昨日の訪問スタッフの電話、恐らくまたごちゃごちゃ言ってくるんだろうなーと身構えていたら、電話に出るなり「申し訳ございませんでした!」と謝ってきた。委託スタッフである以上、本社にクレームがいったら委託先に指導が入るのは当然といえば当然か。僕の妻を脅かすような発言、威圧的な態度をしたことを自分でもわかっていたらしく、可哀想になるくらい何度も何度も謝ってきたので「もういいですよ、ただ今後二度と訪問することのないようお願いしますね」と伝えておいた。

その人、いろいろと内部の話もしてくれて、どうやら地域スタッフ共通の端末で顧客情報を管理しているようだ。それで、契約済みか未契約かはもちろん、過去のトラブルの有無や僕のように契約する気が一切ない人、といった様々な情報まで登録されているとのこと。その人曰く「今後もし訪問するスタッフがあるとすれば、その情報を見ながらも訪問するという大変非常識な人間ですので、今回お話されたのと同じように対応していただければよいかと思います。」とのこと。

最後は電話口ではありますが、和解して話を終えることができました。

めでたし、めでたし^^v


この情報が一人でも多くのNHK契約について悩める人のお役に立てれば幸いです。
但し、現在契約中にもかかわらず不払いを続けると、訴訟を起こされた場合まず勝ち目は無いと思います。
必ず、ネット等を参考にして解約手続きをしてから断固とした契約拒否の姿勢を示せばよいかと思います。 
また、NHKには一刻もはやい料金徴収システムの見直しを検討していただきたいと思います。
まあ、個人的には国営化して税金で運営するのが一番いいと思うんですがねぇ・・・。

2011年3月27日

NHKの横暴

引っ越してからというもの、前々からNHKの勧誘にはうんざりしていた。
勝手に電波垂れ流しておいて、金払えってどういうことだよ~って。
本当に国営放送というなら、税金から徴収でもすりゃいいじゃんか。

訂正:
正確には国営放送ではなく公共放送とのことです。
しかし、実態は限りなく国営放送に近いものがあります。

だから勧誘がくるたびにテキトーに「テレビないですから」の一言で帰ってもらってた。
でも、今日来た若いお兄ちゃんは「法律で決まってますから!」となかなかひかない。
下にあるような放送法第三十二条とやらをもちだしてくる始末・・・。
放送法第三十二条
協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、協会とその放送の受信についての契約をしなければならない。
しかし、これ続きがあります。
ただし、放送の受信を目的としない 受信設備又はラジオ放送(音声その他の音響を送る放送であつて、テレビジョン放送及び多重放送に該当しないものをいう。)若しくは多重放送に限り受信することのできる受信設備のみを設置した者については、この限りでない。 
まあ、曖昧な定義ではあるけれど、テレビをもっていようがワンセグ付の携帯電話をもっていようが、放送の受信を目的としなければ契約する義務もないということでは?
そもそも今のご時勢、ワンセグがついてない携帯を探すことなど至難の業であり、シンプル携帯とかならあるんでしょうが、NHKのためになんで消費者がそこまでしなきゃいけないの?
今日来たお兄ちゃんは「ワンセグ携帯の利用だけであれば通常の半額で結構です」と言っていたがそりゃーいくらなんでも無理があるんでないの、と思ってしまうのは僕だけだろうか。
この第三十二条の後半、自分たちにとって都合の悪い部分は一切言わず、「法律で決まってますから!」 と都合のよい部分だけを引用してくるというある種の脅迫行為に恐怖すら覚える。
今日は少々ヒートアップして熱い討論を繰り広げておりましたが、訪問スタッフの方が捨て台詞に「訴えることになるかも知れませんよ」なんて脅してきたもんだから、ますますヒートアップ。

ということで、NHK名古屋放送局長にも抗議文書を作成し送っておきました。
出るとこにでろっていうならぜんぜん構わない、徹底的に闘う覚悟です。

ぶっちゃけNHK見ますけどね、それとこれとは話が別です。
料金の徴収システム自体根本的に見直してもらいたいです。

そもそも放送法第三十二条には罰則の規定などありません。
これでもし裁判とかになったらどういう判決がでるんでしょう?
民法の理念として契約は双方の自由意志による合意が大前提とありますから、私が契約する意志がなければそもそも契約は成り立ちません。
実際我が家のテレビは映画を見たりゲームに使用することがほとんどで、NHKを見ることを目的に設置したなんてことはないのです。

注意:
過去の判例を見ても一度契約したのに支払わないとなると、未納分を支払うよう判決が出ているようです。
もし支払う意思がないのであれば、確固とした意思と信念をもって契約拒否を続けるべきだと考えます。

参考サイト

NHK撃退の手引き
NHK受信料お悩み解決
NHK放送受信料支払拒否国民運動を立ち上げよう

2011年3月26日

東日本大震災について思うこと

今回はこの記事を書くかどうかとても悩んだが、書くことにする。
恐らくなに言ってんだこいつ、頭おかしーんじゃねーのとか非難されることも承知のうえで。

僕は世の中というのは非常に複雑に利権の絡んだものだと思っている。
911も、テロなんかではなく恐らくはアメリカを支配する層が仕組んだ自作自演だと思っている。

ビルに突っ込まれてあんな自然落下よりもはやいスピードでビルが崩壊するわけがないのだ。
更に攻撃されてもいないWTC第7ビルまで倒壊するってのは、素人の僕でもおかしいと思える。
ペンタゴンに旅客機が追突したというが明らかに衝突痕が一致しないし、破片すらないじゃないか。

そんなこんなで、ふとしたことをキッカケに911について調べていくことで、
今までテレビやラジオといったメディアのいうことを鵜呑みにしていた自分の無知さに気づいた。
それからというもの、世の中のさまざまなことを自分の目、耳で調べていくことをはじめた。

最近ようやくテレビでもイルミナティだとかユダヤ陰謀論だとかを耳にするようになった。
しかし、どれも雲をつかむようなもので、謎が謎を呼び僕なんぞにはとうてい真実には辿りつけそうにない。

そもそも本当にそんなものは存在するのか?
結局は作り話だったのかも知れない・・・。

でも、それならそれでいいとも思う。
でも、もし本当はそうじゃなかったら?

自分たちの知っている世の中は実はとても表面的なものに過ぎなかったとしたら。
あまり具体的にここに書くことは敢えてしないけど、僕はそういう目で世の中を見ている。

そんな時に、あの地震が起こった。

2011年3月11日の東日本大震災。

今回の地震で亡くなられた方、及び被災者の方のためにお祈り致します。

東北地方といえば日本でも農作物の生産が盛んな土地だ。
それが放射能で汚染されているという事実がとても哀しい。
さらに哀しいのはその放射能の汚染を、安全だ安全だとしか連呼しないメディアにでてくるどこぞの専門家たち。
空気だけでなく、飲料水や食べ物まで放射能に侵され、東北や関東に住む人は少なからず毎日汚染にさらされている。

「ただちに健康に害はない」

この言葉、国民をなめているとしか言いようがない。

一瞬のレントゲンの被爆量と毎時マイクロシーベルトを比較されてもピンとこない。

ただちにって、1日では大丈夫でも1ヶ月そこにいたらどうなるんですか?
その僅かに汚染された水を1年間飲み続けたらどうなるんですか?

今のままの対応では福島第一原発が収束に向かうとは到底思えない。
ヘリから陸上から水をまいているけど、それをいつまで続けるつもりなんだろう。
原子炉の中は爆破でめちゃくちゃに破壊されているのに、そこに電源がいってなんになるだろう。
政府やマスコミは国民のパニックを抑えるために、あやふやな対応をしているようにしか見えない。

「冷静に対応してください」

うん、これは日本人の大好きな言葉だ。
みんなも我慢してるんだ、パニックを起こさず冷静にならなきゃねって。
それで、みんな我慢して大規模なデモもおこさず政府にあーだこーだ不満を言いつつも結局は前にならえでやってきた、ここ何十年かの日本の集大成じゃないか。
それで、何年か、何十年か経って甲状腺がんの子供たちや白血病の人たちが東北関東にいっぱい出始めて、やっぱりあの時・・・では遅すぎる。

いい意味で、パニックにならなきゃ駄目なんじゃないか。
今こそ日本は好転するチャンスなんじゃないか。

そもそもこの地震、何かがおかしい。
「人工地震」という言葉が頭をよぎって離れない。

911のように、311だとしたら?

僕はただ真実が知りたい。

2011年1月16日

Wii Fit Plus に夢中

正月に買った Wii Fit Plus に嫁さん夢中!
バランスをとってペンギンが魚をとるというのをかれこれ1時間くらいやってる^^;
(どうしても100点以上とりたいらしい・・・)





はやく飯が食べたいよ~

2010年12月23日

またまたプール

今日もプールに行ってきました。
地元春日井市温水プールは年明けまで清掃中のため、小牧市温水プールへ。

さすがに温水プールといえど、寒くなってきたのでかなり空いていた。
どうやら僕は、クロールはまだいいけど平泳ぎがなってないらしい^^;
(元水泳部の嫁さん曰く)

「もっと足で蹴って!」

とか後ろからヤジ飛ばされまくりで、ちょっと恥ずかしかった。
平泳ぎって腕と足の動きがたまにわけわからなくなるんだよ~。

二時間泳いだけどまだ泳げそうだった。
でも、嫁さんが体調悪いみたいなので引き上げることに・・・。
帰りにはクリスマスケーキとシャンパンを買ってきました^^
明日ははやめに仕事を切り上げて、お祝いします。

来年からは毎週平日に一回、ジョギングも加えようと思います!

Contemporary Christian Music

最近、クリスチャンシンガー漁りをしている。
前回、 MercyMe というアーティストについて紹介したけど、
今度はもうちょっとゆったり聴けるのが欲しいなーって思い^^

そんなことでネットを漂っていて見つけたのが、Michelle Tumes というアーティスト。
何故か公式サイトも繋がらなくて、もう活動していないのかも知れないけど、
YouTube で聴いてこれだ!って思ってさっそくアマゾンに探し行った。
(ちなみに僕は気に入ったアーティストのCDはすべて揃えたいタチ)

でも・・・無い。

しょうがないから本家 Amazon.com に行ってみる。
が、廃盤になりかけているのかマーケットプレイスにいくつか残っているのみ。
不安もあったけどレビューとか参考にしつつ、ふたつのショップから注文した。
船便だから年明けの中旬にしか届かないみたいなことが書いてあったけど、
どちらも二週間くらいで無事届いた!

ちなみに全部で四枚買ったけど、どれもいい曲だ~。
俗にいう「捨て曲」なんてひとつもないのが素晴らしい。

これからちょこちょこ歌詞を翻訳していこうと思います。

ちなみに一番気に入ってる曲がこれ。


2010年12月13日

スポーツの冬

結婚したら嫁とやろうやろうと思っていたことの一つが、スポーツ。
でも出不精の僕はなかなかその決心がつかず、だらだら休日を過ごしていました^^;

ところが先月のある日、ある友人と会った時に

「最近ほとんど毎日、仕事帰りに水泳したり走ったりしてるんだ」

と聞いて、よく見ると身体がいつのまにかマッチョに・・・。
更に、体力はもちろんのことストレス発散にもなるしとても楽しいとのこと。

普通であれば仕事帰りなんて疲れて早く帰りたいもの。
でも友人が毎日仕事帰りにまでジムに通っているなんてちょっと驚きだった。

僕も頑張らねば!
そう思って、とりあえず仕事帰りは時間的に厳しそうだったので、
土日に嫁と一緒に泳ぎに行くことにしました。
幸い、地元に二カ所温水プールがあるのです。

で、今月は今のところ2回、行けてます。
最初は泳げるかなーと不安もあったけどやってみるとかなり楽しい!
今は大体1時間半くらい泳ぐとへとへとだけど、
友人の言っていたとおり楽しさが充分解ります。

よく、三日坊主とか言うけど、そうならなきゃいいけどなあ・・・。

その辺は、嫁にしっかり監督してもらって続けていきたいと思います!

2010年12月9日

同棲について思うこと

最近、身近にも同棲をしだす人たちが増えてきた。
でも、話を聞いているとそのほとんどが今の生活は「惰性で続いているようなもの」だという。

別にこれはクリスチャン、ノンクリスチャン関わらず、今の日本の社会が生み出した産物だと思う。
こないだ紹介した水谷牧師のブログでも同じようなことが書かれていた。

そこで書かれていたことと、ほぼ同じことが僕の嫁の友達からも聞けた。

すなわち、

「赤ちゃんつくれば結婚できるかなあ」

である。

ズバッと言わせてもらうと、同棲ってのは「結婚」という制度への恐れからくる「逃げ」ではないだろうか。
男性の立場からすれば「結婚」というのはそれなりの覚悟がいる(正直僕もかなり時間がかかった方だ)。

お試し期間的な気持ちや経済的な問題でしばらく同棲してから結婚に繋げようという思惑かも知れない。
でも、それがダラダラと続くと、男性はやがて女性を家事をやってくれて社会的責任も負わなくてよい、
実に都合の良い「家政婦」的な存在に見えてきてしまうのではないか。

もちろん、この背景には今の社会情勢も大いに関係してくるだろう。
雇用不安、若年層の平均年収の低下の一途などなど…

でもさ、それならふたりで協力して生きていけばいいじゃん、と僕も僕の嫁も思う。
そして、相手を協力して生きていくためのパートナーとして迎え入れればいいのに、と。

アメリカでは日本よりはるか前から共働きが当たり前だった。
日本は独特の終身雇用や年功序列システムのおかげか、旦那は稼いで妻は家事をするってのが一般的だった。

みなさんご存知のように、このシステムはすっかり崩壊している。

日本でも僕くらいの年代では、恵まれた会社にでもいないかぎり男性の給料だけでは生活は厳しい。
でも、日本人に染み付いた「こうあるべきだ」という、ある種の理想は払拭しきれていないのではないか。

僕の家庭は共働きだ。
僕の嫁も10時から18時までの7時間、ほぼフルタイムで働いている。
そして、僕は僕で毎日の家事を分担し、休日も積極的に参加している。
そのおかげで、経済的には恵まれて、将来にむけた蓄えも着々とできている。

ちなみに、僕は仕事についても会社に一生面倒見てもらおうなんて、これっぽっちも思ってない。
今はプログラマーという仕事をしているが、生活のためならどんな仕事でも構わないと思ってる。
(できることなら、いつかは教会関係の奉仕の仕事に就きたいという願いがあるが)

あー、話がそれてしまった。

「赤ちゃんつくれば結婚できるかなあ」

これこれ、これを聞くとなんだかすっごく哀しい気持ちになる。

もちろん、男女をそこまで追い込ませてしまう社会情勢にも憤りを感じるけど、
赤ちゃんを自分の願望を叶えるための道具のように扱わないで欲しい。

というか、そんなふうにして得られた「結婚」に何の価値があるんだ?
そんなふうにして得た「結婚」が幸せに続いていくとも思えない。

なんだか後味の悪い記事になってしまった…

とりあえず、女性のみなさん!
安易に同棲を口にする男性には注意した方がいいよ!
(ほんとうに幸せな結婚を望んでいるならね)

2010年12月7日

クリスチャンの結婚生活

僕はクリスチャンで、僕の嫁もクリスチャンである。
キリストというひとつの共通点があったからこそ出会えた。

今では当然のように、キリストがお互いのために与えてくれたパートナーだと確信している。
しかし、だからすべてがうまく行くかといえばまったくそんなことはない。
まだ結婚半年の僕らは、喧嘩もよくするしとまどうばかりというのが現状。
まだ、人間的に未熟ってのも大いにある。

でも、その度に原点に立ち返る。
僕らは結婚する半年くらい前から、教会でカウンセリングを受けていた。
これから夫婦になろうとしているクリスチャンのための、特別なカウンセリングだ。
ここでその内容をすべて書くことはできないけど、一番胸に響いたメッセージがある。

マタイの福音書19章4節〜6節
「創造者は、初めから人を男と女に造って『それゆえ、人はその父と母を離れて、その妻と結ばれ、ふたりの者が一心同体になるのだ。』と言われたのです。
 それで、もはやふたりではなく、ひとりなのです。こういうわけで、人は、神が結び合わせたものを引き離してはなりません。」

日本では結婚というと男と女の結びつきというより、家と家の結びつきという特色が濃い。
今はそうでもなくなってきたかもしれないけど、一番大切なのは自立した男女の結びつきなのだ、と聖書は教える。
その点では僕らはお互いの両親もクリスチャンだったのでなんの問題もなく、スムーズに結婚の準備ができたと思う。

そして、夫婦二人の中心に(いわば家庭の中心に)、いつもキリストを迎え入れること。
神を頂点とした「神-男-女」の三角関係を築くことが夫婦円満の秘訣だと教えてくれた。

まだ結婚したての頃、僕らの教会で「小さな命を守る会」代表の水谷牧師が講演をしてくれた。
その日は朝起きてから疲れていたので教会行こうかどうしようか悩んでて、
でもやっぱり行かなきゃと思って行ったら、ちょうど夫婦関係の話だったからビックリ。
講演のあとは教会の喫茶室で、水谷牧師を中心として兄弟姉妹ともよき交わりがもてた。

新婚生活でまだ慣れない僕らにとって、とてもよき励ましとなった。

思い返してみると、新婚生活のドタバタで僕はずいぶん神様から離れてしまってたなーと反省している。
仕事から疲れて帰るとついついぐだぐだして、テレビを見たりネットサーフィンをしたりしがち・・・。
一日の中でじっくり神様に心を向ける時間といえば食事の祈りくらい?

最近、家に帰ってまっさきにするようにしていることは、賛美歌のBGMを流すこと。
座ってコーヒーでも飲みながら、緊張した心をほぐして、今日一日が守られたことをキリストに感謝する。

住むところがあり、必要なだけお金があり、道中も守られ、食事が食べれて、体が健康であること。
あたりまえのように見過ごしがちなことでさえ、すべて与えてくださって感謝しますと。

 Hallelujah!!
 I love Jesus!!

2010年12月6日

東京ディズニーランド

11月の連休を利用して嫁と東京ディズニーランドに行ってきました 。

出会った当時からずーっと「連れてって」と言われ続けてはや六年・・・
基本人ごみは苦手なのでずるずるずるずる先延ばしにしてきました。
が、ちょうど婚約記念日ということもあり一大決心して行ってきました。

東京に新幹線で行くのははじめてだけど、車より断然はやいなー。
で、東京駅に着いてさぞ都会なんだろうとワクワクして外にでてみると、案外ふつーでした。

初日はお台場あたりをかるーく散歩して、ホテルでワインを飲んでまったり。
翌日六時に起きて開園と同時に入園しましたが、すっごい人!!

「うわー、俺一日耐えられるかなー」

なんて心配もありつつ、まずは「It's a Small World」に。

「どうせ子供向けのアトラクションでしょー」

なんて、ひねくれた偏見を持っていた僕ですが・・・
もう、はじまると同時に子供の心になってました。

そこからはファストパスをうまいこと使って待ち時間もほとんどなく、
全部で六個くらいのアトラクションには乗ったかな?

最後は夜景の中、エレクトリカルパレードを観て帰路につきました。
ちょうどクリスマスということもあって、パレードもとてもよかった。
あれを観るためだけに行っても充分価値があると思いました。

今度行くならディズニーシーも行ってみたい。





2010年10月5日

テレビがつまらない

ほんとに最近のテレビはつまらなくなった。
一昔前はまだまともな番組もあったけど、今は内容の薄い番組ばかり。

最近は極力民間放送は見ないようにしてる。
まだ「害」がなく見れるNHKしかみていない。

民間放送はとにかく押し付けがましい。
政治にしても勝手に世論を煽り、散々煽りまくったあげくに世論調査をしてみたり。
麻生さんの時も散々パッシングしてとうとう民主党政権になったら今度は民主党叩き。
そして「世論調査の結果支持率が低下」なんてやってみたり、ほとほと呆れてしまう。
盲目的にテレビを信じている人たちは「そうなんだ、~は駄目なんだ」と思ってしまう。

ひとつの国の国政が半年や一年そこらで目に見える結果がだせるわけがない。
僕は別にこれといって特定の政党を支持する立場ではないけど、批判だけしも何も進まないと思う。
(大企業にべったりの自民党よりは今の民主党政権のほうが応援したい気持ちはある)

バラエティにしてもドラマにしても簡単に鍍金がはがれそうな、小学生でも思いつきそうなネタばかり。
正直、家に帰ってくつろいでご飯を食べているときにそんな放送を見ると、気分が悪くなる。

今日はたまたまテレビをつけたら「世界おもしろ珍メダル」というのがやっていた。
海外のおもしろ映像を流していて、それ自体は面白いのだがスタジオがつまらない。
海外の人(主にアメリカ人)のやることに対して「バカだな~」の連発ばかり。
で、バカだと言っておきながら外人がやったことをゲストにやらせてみたり。
あんたらの方がよほど「馬鹿」だよ、と冷めてしまう。

やるならやるで徹底的にバカになりきってくれなきゃ、ちっとも笑えない。
しかし、哀しいことにそんなユーモアある芸人もいない。

ああいう番組ではスタジオの映像を撮る必要がどこにあるのかわからない。
面白い映像を集めてそれだけをひたすら流してくれたほうがよっぽど素直に楽しめる。

ひとりよがりなナレーションは必要ない。
わずらわしいテロップや笑い声もいらない。

笑うところは自分で笑うし、面白いか面白くないかはこっちが判断するものだ。

しかし何より困るのはそういうつまらない放送を見せられて、

「つまらんな~」

とぼやくと、楽しんで見ている嫁の気分を害してしまうことだ・・・。

2010年9月23日

石垣島

今年の春に新婚旅行で行った、石垣島でのひとコマ。
絶対また行きたい・・というか住んじゃいたいくらいよかった。






2010年6月20日

家計簿WEBアプリに挑戦!

妻の要望もあり、家計簿をブラウザごしにつけれるWEBアプリを作っていました。
なんとかひと段落ついたのでここでちょっと紹介してみます。
ちなみに開発言語はまたまたRubyを使いました^^;
他言語を使うほどPerlの良さが身にしみるな~。


こんな感じ~。


グラフの出力部分にちょっと手間取ってました。
Rubyの場合はGruffというモジュールで出来るんだけど、
そのためにはImageMagickやRMagickが必要で・・。

幸い、さくらインターネットのスタンダードプラン以上なら、
SSHで接続して自分でモジュールのインストールが出来るのでなんとか実現できました^^v

月ごとに支出の項目別に統計をとって、グラフ表示しています。
妻もなんとか気に入ってくれたよう・・。

家計簿がんばってつけてくれよ~

2009年11月13日

デジカメを買った

 今まで、カメラのキタムラで型落ちで買った NIKON の S500 というデジカメを使ってました。
 これはこれで値段の割に良いカメラで、天候のいい屋外撮影等ではハッとするような絵を写してくれたのですが…AFは遅いわ精度悪いわ、ひとたび暗所撮影となるともう手に負えないカメラでした^^;

 そんなこんなで騙し騙し2年ほど使ってきたのですが、そろそろ新しいの欲しいなーと思ってたところ CANON から新型の PowerShot S90 が発売されたという噂を耳にしました!!
 こりゃあ要チェックといろいろ情報収集してると、友達から S90 買ったよーと電話が。早速見に行って俺のカメラだと言わんばかりに撮影しまくってきました(友達ありがとう)。
 とりあえず思ったのはどんな撮影シーンでも綺麗に撮れる。AFの精度もよく解像感もちょうどいい感じ。でも、ちょっと絵が強調し過ぎというか色がキツイ。
 でもこれは RAW 保存して現像ソフトで調整すれば回避出来る問題だと分かってたので、トータルバランスで考えて結局買っちゃいました^^v

 近々、写真もアップしまーす。

2009年6月1日

医薬品がネットで買えなくなる

前から気になってたけど結局施行されちゃいました!

薬事法改正とか言ってるけどこれは改悪以外の何者でもないのではないか。
高齢者や障害者でネットを利用している人も少なからずいるだろう。そういう人たちへの配慮がまったくなされていない。外へ出歩くのも苦労している人、そのために常備薬をネットで買う人もいるだろう。

そもそもこの改正によってネットでは買えないけどコンビニでは買えるってのもおかしな話じゃないか。「対面販売をして安全に消費者に薬を売る」なんてもっともらしいことを言ってるけど、ぶっちゃけコンビニだろうが薬局だろうが自分が欲しい薬は自分で手に取ってレジに行く。つまり、誰とも話さない。ましてやコンビニなら尚更のことだろう。それが、ネットは危険だ、とかいうわけのわからん理由で規制するなんて、厚生労働省は何考えてんだ?

どこかのサイトで価格競争から地方の薬局を守るためだ、なんて書いてあったけどほんとかなー。地方の薬局が団結して厚生労働省に訴えたのだろうか?

「俺たちこのままじゃ価格競争に負けちゃうよ〜なんとかしてくれ〜」って。

だとしたらそんな話に本腰乗り出した厚生労働省はどうしようもないマヌケだ。そうでなくても今回の改正で、改正されてよかった〜なんてどっからどう見ても思えない。少なくとも消費者はね。なんか、官僚や企業に都合がいいだけな気がしてならないんだけど。

ちなみに僕はよく楽天で日用品とか雑貨とかの買い物をするんだけど買い物をした後に「薬事法改正に反対の署名を!」みたいなのが出て来て署名をしたりしてたから、今回のことはちょっと他人事に思えなかった。ケンコーコムだとか、ああいう薬を扱うサイトは必死に抵抗してたみたい。でもだめだったか・・。

世の中はセルフメディケーションだ、自分の健康は自分で守ろう!なんて言われてるけど、それとはまったく矛盾した今回の改正を僕は断固として批判する。メディアでは規制緩和によりコンビニ等でも薬が買えるようになったんですぅ〜、なんてうまいことばっか強調してるもんだから余計腹が立つ。あいつらグルなんじゃないかと思ってしまう。この国はもっと国民主体の体質にならなきゃだめだと思う。諦めや責任放棄やことなかれ主義の時代は終わらせるべきだ。

国民よ、立ち上がれ!

2009年5月13日

我が愛しのペット

 今日は我が家のペットを紹介します^^



 シーズーのれもんです(汚い足が写っててすいません・・)。
 両手のひらに収まりそうなくらい小さかったれもんが、今はこんなに大きくなりました。こいつがまたちょ~かわいい!!かなりの甘えん坊で一緒に部屋にいるときに僕が他ごとをはじめると足をつんつんしてきます。たまに背中をここほれわんわんみたいにしてきて痛いです。それでも無視してるとうぅ~と泣きます。

「こっち見てよー、なでなでしてよー」

 なーんて言ってるみたいで、ほんと可愛いです^^v
 その愛らしさに思わず両手で抱きかかえると体をごろーんとしてきます。

「れもーん、よちよち」

 将来子供ができたら、親ばかになりそう。。

2009年5月10日

スポーツの春

 今日は気分がいいのでもういっちょ日記でも書くか。

 今日彼女とホームセンターに行って、もう一個買ったものがあるのだ。なんか物欲関係の日記が続きますが気にせず読んでください^^v で、買ったのがこれ、握力鍛えるやつ(正式名称なんていうんだろう・・?)



 ちなみに奥にあるのはずっと前に買ったダンベル3kgです。が・・ぶっちゃけ全然やってませんでした。埃かぶってました。でも、最近仕事柄まったくの運動不足になってて、体力や筋力が落ちてきたなあ~と感じてきたので、彼女や友達とスポーツはじめました。それをキッカケにして埃をごしごし落として大活用してます。

 最初はバドミントンやってたんだけど、すぐ風で飛ばされちゃうからキャッチボールをはじめました。小学生の頃は野球少年だったからすぐ夢中になりました。ひとりで公園行って壁当てしたいくらいはまってます。これがまたいい運動になるんです。玉が取れたときはいいけど、取れなかったりしたとき、走って追いかけていくのがまたいい運動に・・。

 今日もキャッチボールにバドミントンに軽いウォーキングといい運動したなー。

 明日有給取ってよかった、こりゃ筋肉痛だな・・。